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関電と経産省の計略?

今朝のモーニングバード(テレビ朝日)で関電と経産省が原発再稼働させる為に以下の様な計略を進めていた為に電力不足対策が殆ど行われていなかったと報じた。これが真実ならとんでもない事だ。

まず、福島原発事故直後から勧められていたというプランA

◆プランA◆
 ・事故から1年もすれば市民は事故の事なんて忘れるから大飯原発は1年後にすぐ再稼働できる。
 ・原発を再稼働させる時に電力不足が解消されていると困るから、対策を取ったふりだけしておく。

そして市民が事故の事を忘れず、相変わらず原発反対の声が大きい為に用意したプランB

◆プランB◆
 ・原発が動かないと停電になるぞと脅しをかける。
 ・不安になった市民や企業から動かしてくれと要請があったら仕方がないからと装い再稼働させる。
 ・自分達が対策を取って来なかった事を追求されない為、反原発派に責任を押し付ける。

しかし、これでも未だに原発再稼働の見通しは立たない。
その為、プランCが検討されているらしい。

◆プランC◆
 ・火力発電は元々トラブルが起きやすく停止する事も有る。
 ・この停止を態と長引かせたり、下手をすればトラブルそのものを態と引き起こす可能性もある。
 ・発電の停止長期化によるパニックを引き起こし、それにより原発再稼働を求めさせ、責任を
  そちらに押し付けて再稼働する。

マスコミの報道である以上、100%信用する事はできないが、1つずつ検証してみると殆ど事実ではないかと思われる。

その根拠を上げると、

1.事故からすでに1年以上が過ぎているにも関わらず、非常用小型発電施設の設置が全く進んでいない。
  東電では事故後に火力発電施設の敷地等を利用して設置している。
2.発電機メーカーにも発注すらしていない。
3.電力不足による停電をしきりに出しているが、その不足率があまりにも変わりすぎる。
4.橋下市長に取り組みについて追求されると口を濁してまともに答えない。
5.未だに原発再開ばかりを声高に叫び、対策として何をするか、市民に何の協力を求めるかを出して来ない。

上記の内、1と2で対策は取ったふりだけをしてきたのは確実になる。
3~5を考えれば、原発を再開させる為には対策を取られては困ると言わんばかりの対応。
つまり、原発再稼働させる事が目的であって、市民の生活安全など全く考えられていないのが一目瞭然だ。

そうなると、プランCで考えられているという停電テロも現実味を帯びてくる。

今のままでは確実に再稼働は出来ないだろう。
だとしたら、次にやってくるのは原発を動かさないと命に関わる状況まで追い込む事で再稼働への道を開く
というやり方だ。
通常の脅し文句が通用しないとなれば、実際に被害を出すことによる脅し、つまりテロ行為に走る可能性がある。

それにネットで再稼働推進派の意見を見ていると、非常に気になる言葉がいくつか有る。

・停電が起きたら反原発(脱原発)派が責任取れ。
・原発が動かないと(病院に電気が回らない為)死人が出るぞ。

このコメントがツイッターやブログ、ニュース等でも非常に多い。
それに反し、

・事故が起きたら原発推進派が責任取れ。

という声が何故か少ない。

確かに自分の意見として書き込んでいる人もいるのだと思うが、原発再稼働反対の人がここまで多い中で
あまりにも推進派の脅しコメントが多すぎる。

推進派の人が脅しコメントを書く人ばかりだとしても、その差があまりに大きい。

とすると、脅しコメントの半分以上が関電や経産省絡みによるサクラではないかと疑えてしまう。

そして、再稼働を求める声に、事故が起こった時の責任の所在が全く無い。
福島の事故後対応を見れば、少なくとも再稼働するなら事故発生時にどれだけの対応を誰が中心になって
どの場所で行い、被害拡大をどうやって防ぐのかを最低限掲示すべき所だろう。

にも関わらず、推進派が上げるのは動かさなければ停電になる。死人が出る。そういう言葉ばかりだ。
責任に関しては誰も出さない。

この状況で疑うなと言うのが無理というものだろう。

事実がどうなのかは判らない。
ただ、関電と経産省が市民に被害を出してでも原発を動かそうとしている可能性があると想定した上で
非常時に自分達が何が出来るか、何をしておく必要があるかを考えて準備しておく必要がありそうだ。

本当の最悪は、想定される最悪の斜め上を行く。
事が起きてから慌てても殆どが手遅れだ。

だからこそ、想定される最悪の状況にだけはせめて対応できる準備が不可欠だと皆が理解すべきだろう。
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